全国家具連盟会 SH会

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連盟概要

SH会は全国を結ぶ日本最大のネットワークです。

SH会は全国主要都市100余店舗をサービスネットワークで結ぶ、
わが国最大の大型インテリア専門店グループです。
加盟企業14社、年商520億円、従業員1,500名、 新世紀に向かって挑戦を続けます。

概要

本部所在地

〒107-0052 東京都港区赤坂6-4-19赤坂サントミビル 7F
TEL.03-3582-5321(代)FAX.03-3582-5323
Mail:info@sh-kai.jp

名誉会長 川崎 敦将
会長 服部 光吉
副会長 萩原 徹雄
副会長 川崎 敦祥
副会長 村田 新太郎
理事 西岡 義雄
理事 森下 浩利
理事・監事 市川 祐司
理事 山城 千恵子
理事 長谷川 貫一

沿革

1980年 10月   SH会創立準備会を設立
1981年 1月   創立総会を開催
6月   全国家具連盟SH会として発足(事業会計年度第1期スタート)
1983年 5月   SH会新本部 東京赤坂に開設
6月   第1回共同企画(ブライダルキャンペーン)を開催
9月   SH協力会結成大会を開催
1984年 9月   SH会・協力会合同研修会を開催
6月   SH会オリジナル(エルグレードシリーズ)スタート
1988 9月   ミラノ国際家具見本市視察研修会
1989年 9月   二世研修会の発足(ミラノ・バレンシア国際家具見本市研修会)
1990年 6月   SH会創立10周年記念祝賀会開催
9月   創立10周年記念 米国家具流通視察研修会
1991年 3月   米国WFMA研修会
9月   トータルブライダル戦略研修会
1993年 1月   SH協力会結成10周年記念(ドイツ家具業界視察研修会)
1995年 4月   商品開発・販促企画会議の開催
6月   服部新会長の新役員体制スタート 
1996年 1月   SH会新本部 東京赤坂サントミビルに開設
1997年 4月   ミラノ国際家具展視察研修会
1998年 6月   川崎新会長の新役員体制スタート 
1999年 4月   ミラノ国際家具展視察研修会
7月   オーストラリア家具業界視察研修会
12月   第30回記念大川仕入大会の開催
2000年 9月   中国(上海)国際家具展視察研修会
2002年 8月   広州・東莞国際家具展視察研修会
2003年 1月   第50回共同企画(ブライダルキャンペーン)を開催
8月   広州・東莞国際家具展視察研修会
2004年 12月   第40回記念大川仕入大会の開催
2006年 10月   第20回府中仕入大会の開催
2008年 6月   大連国際家具展視察研修会
9月   広州・東莞国際家具展視察研修会
2009年 3月   マレーシア国際家具展視察研修会
9月   広州・東莞国際家具展視察研修会
12月   第50回記念大川・府中合同仕入大会の開催
2010年 4月   オリジナルブランド「HIT」をスタート
9月   広州・東莞国際家具展視察研修会
10月   SH会創立30周年記念祝賀会
2011年 9月   広州・東莞国際家具展視察研修会
2012年 6月   大連国際家具展視察研修会
6月   大連にて川崎会長の大連市家具協会名誉主席就任式・祝賀会開催
9月   広州・東莞国際家具展視察研修会
2013年 1月   第30期記念SH協力会総会開催
9月   広州・東莞国際家具展視察研修会
2014年 12月   第60回記念大川仕入大会の開催
2015年 10月   川崎会長の私設美術館、川崎美術館開館
  同時に山口宇部にて例会開催
2016年 6月   川崎新名誉会長、服部新会長の新役員体制スタート

さまざまな活動で総合力の向上を目指すシステムSH会

コミュニケーション会議

年6回定例のコミュニケーション会議(オーナー会議)は、単なる親睦の為の集まりではなく、組織づくり・人づくりも含めた経営、企業の拡大発展を真剣に論議する会議で、若い二世オーナーの方の勉強の場となっております。企業の経営は情報によって左右される時代です。消費者のニーズ、新商品、あるいは経営戦略など必要な情報がスピーディに入手出来るのも、全国にネットワークをもつSH会ならではの事です。問題点に妥協しない厳しい姿勢を貫くオーナーが、自ら本音で語り合う中で生まれるコミュニケーションがパワフルなSH会を支えているといってよいでしょう。

世界市場の視察研修

今の家具業界に於いては、ミラノ、中国、東南アジア等の世界の情報なくしては始まりません。SH会では、国際感覚を身につけ視野を広げるとともに、消費者ニーズの多様化に対応っするために、積極的に海外研修を実施しています。以前はミラノ「SALONE(サローネ)」、最近は飛躍的に技術の進んだ中国(東莞、広州、深セン、大連、香港)や、マレーシア、ヴェトナム等を視察して意欲的に活動しています。

共同仕入システム

SH会は家具の仕入力、販売力ともに日本一を誇る企業グループです。顧客に満足してもらえる商品や新しい時代に対応した商品の共同仕入を行っています。特に仕入部門ではグループの総合力を存分に発揮し、効果を上げています。SH協力会の会員として、フランスベッド(株)をはじめ全国の主要家具メーカー約100社の支援を得ながら産地仕入大会を積極的に開催しています。共同仕入だからこそ、全国レベルの良品を地域の皆さんに、より安く提供出来るのです。また、経営の合理化を図りあらゆる経費を徹底的に省いて、高品質のインテリア家具を少しでも安くお客様にお届け出来るよう、会員企業が一致団結して努力しています。

SH会オリジナル商品開発

お客様が求めている商品、満足してもらえる商品をSH協力会メーカーと共同でオリジナル商品開発を行っています。全国主要な販売店の情報ネットワークを活用して、お客様が今、何を要望しているのか、素材、色、サイズ、機能、デザイン、価格、特長、テイスト等を検討して商品開発に生かしています。SH会オリジナル商品ブランドを立上げお客様に安心・安全・満足をコンセプトにお客様に喜んでいただけるオリジナル商品を展開しています。

 私どもSH会は、全国の代表的な家具店有志で、企業の近代化を旨とし、今後の家具業界の健全な発展と日本の住空間の創造を通じ国民生活の向上を目指し、共存共栄体制を基本として、情報の交換や顧客ニーズにマッチした商品開発をする為、昭和 56 年に産声を上げました、現在に至っては、全国主要都市をネットワークで結ぶ日本最大の企業集団となっております。

 SH会グループがここまで長く続けてこれたのも、全国のメーカー様、約 90 社「協力会」の会員としてメーカー様の厚いご支援・ご協力を戴いた賜物でございます、また会員社同志が「SH会憲章」を深く理解し憲章の理念を遵守してきたからこそ、36 年間も続いてこれたと確信しております。

 「SH会グループ」を今後も継続的発展し続ける、その為には、時代の変化が激しい昨今、いち早く変化を察知、予測し、これからの日本の少子高齢化、人口減少に伴う国内市場の縮小、地方の寡占化、等に対応すべく、スピードを持って会員社との情報交換、情報共有、勉強会を定期的に実施し時代を先取りして、将来に向かって、しっかりと戦略を立て、“ 飛翔の挑 ” 集団として挑戦していく所存でございます。

 また、顧客のニーズが多様化している昨今、他業界でもそうですが、競争力の高い商品開発こそが企業の勝ち組となっております、SH会においては、商品開発を国内と海外との両輪で見据え、国内におきましては、協力会加盟国内メーカー様にご協力を得ながら、安心・安全をキーポイントにおいた商品開発、海外におきましては、昨今、ますますグローバル化競争が進む中、企業力(グループ力 ) を強めていく為に今後、更なる開発に力を注いで参ります。

 「SH会グループ」が発会当初の基本理念を忠実に遵守していく事こそ、今後の日本のインテリア産業の発展、国民生活の向上、地域社会の貢献になるものと確信しており、これからも積極的に活動を邁進して参りますので、どうか「SH会グループ」の趣旨をご理解戴き、暖かいご支援とご協力を賜わります様、心よりお願い申し上げます。